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横浜中央卸売市場

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横浜中央卸売市場

市民の食を支える横浜の台所「横浜中央卸売市場」。日本国内で三番目、東日本では初となる中央卸売市場として1931年に開場した歴史ある市場です。横浜中央卸売市場は業務用市場ですが毎月第1・3土曜日の9~11時までは一般開放されているので、誰でも入場可能です。
場内では、普段スーパーなどでは手に入らない珍しい食材や、新鮮な食材を市場ならではの価格でお得に購入することもできます。

一般開放日は毎月第1・3土曜日

以下、一般開放日の横浜中央卸売市場内の様子や、販売している食材等をご紹介します。(尚、情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前に確認することをおすすめします。)

まず、検温と消毒を済ませて、水産物部にある水産仲卸棟へ。場内に入場すると大量の発泡スチロールの箱があったり、威勢の良い声が聞こえてきたりと市場の活気を感じます。

仲卸業者が多数立ち並ぶ仲卸売場。職人さんが魚を捌いているところを見学することもできます。商品を見ているとお店の方が親切に説明してくれたり、楽しみながら買い物ができます。横浜と言えば、高層ビルが建ち並ぶ近代的なイメージが先行しがちですが、こちらは心温まる人情味を感じられるスポットでもあります。

全国から集まった新鮮な食材がずらり。魚だけでなく貝類も販売されています。

普段はなかなか見ない珍しいものもあります。例えばこちらの「目玉」。調理法などはお店の方がプロの目線でアドバイスしてくれます。

野菜や果物も販売しています。こちらも大盛況。

こちらは水産物部のお隣にある関連棟。一般開放日以外でも、市場内にある飲食街は誰でも自由に利用できます。こちらにあるお店は低価格で新鮮な食材を提供しているとあって当然人気があります。

横浜中央卸売市場 概要

所在地横浜市神奈川区山内町1
アクセス京急本線「京急神奈川駅」より徒歩12分
JR「横浜駅」きた東口より徒歩約20分
駐車場駐車場はありますが、公共交通機関の利用が推奨されています。
公式サイト横浜中央卸売市場

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