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横浜ハンマーヘッド

新型コロナの影響により、一部施設では営業状況が通常とは異なる場合があります。おでかけの際は公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

横浜ハンマーヘッド

「客船ターミナル」を中核に「商業施設」や「ホテル」などが一つになった複合施設「横浜ハンマーヘッド」。1924年以来、新港ふ頭のシンボルである湾港荷役専用クレーン(通称:ハンマーヘッドクレーン)がその名前の由来です。コンセプトは「ヨコハマウミエキ」。横浜の街と陸・海・空をつなぐ海の駅。横浜の新たな拠点として注目を集めています。

新港ふ頭客船ターミナルは大型客船の受け入れ機能強化を目的として開発されました。それに伴い、ホテルや商業施設が一体となった空間を演出し、より質の高いクルーズ拠点として横浜の経済活性化にも貢献しています。

地上1Fから5Fからなるフロア構成は、1Fと2Fに「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設「ハンマーヘッドSHOP&RESTAURANT」。インターコンチネンタルホテルズグループが運営するホテル、「インターコンチネンタル横浜Pier 8(ピアエイト)」は1~5F&RFで、客室は3~5Fとなっています(全173室)。さらに屋外には「ハンマーヘッドクレーン」を中心とした公園「ハンマーヘッドパーク」があります。

ハンマーヘッドデッキ

ハンマーヘッドパークに続く「ハンマーヘッドデッキ」。3方向を海に囲まれた開放的な場所。ハンマーヘッドデッキから停泊中の客船や、みなとみらいの景色を楽しむことができます。

ハンマーヘッドクレーン

約100年前に導入された「ハンマーヘッドクレーン」。現在も稼働が可能だそう。世界でも現存するのは、同施設と、長崎県長崎市、佐世保市の3基のみです。

ハンマーヘッドパーク

心地良い潮風を感じながら休憩することもできる「ハンマーヘッドパーク」。家族連れやカップルの憩いの場になっています。

新港ふ頭ターミナルに停泊中の「飛鳥II」

横浜ハンマーヘッド 概要

所在地神奈川県横浜市中区新港2-14-1
アクセスみなとみらい線「馬車道駅」より徒歩10分/「みなとみらい駅」より徒歩12分
京浜東北・根岸線「桜木町駅」より徒歩15分
駐車場350台収容
公式サイト横浜ハンマーヘッド
\ ハマのグルメを玄関先に! /

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