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新横浜ラーメン博物館の歩き方!人気のラーメンやおすすめの楽しみ方をご紹介

新型コロナの影響により、一部施設では営業状況が通常とは異なる場合があります。おでかけの際は公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

新横浜ラーメン博物館は1994年にオープンした世界初のフードアミューズメントパーク。全国各地から集結した有名ラーメン店の味を一堂に楽しめます。今回はラーメンのみならず、雰囲気抜群の昭和な街並みや、ラーメンの歴史が分かるギャラリーなど、ラーメン博物館をたっぷり楽しむための歩き方をご紹介!

目次

新横浜ラーメン博物館とは?

新横浜駅より徒歩5分。ラー博の愛称で親しまれる「新横浜ラーメン博物館」では「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べにいける」というコンセプトのもと、全国各地の人気ラーメンが味わえます。館内のラーメン店は定期的に入れ替わり、現在(2021年12月)は、山形の「龍上海(りゅうしゃんはい)本店」、北海道の「利尻らーめん味楽」、浅草の地で創業した「淺草 來々軒」、沖縄の「琉球新麺 通堂(とんどう)」、熊本の「こむらさき」、福岡の「八ちゃんラーメン」の6店舗が営業中。各店舗でミニラーメン等も用意されており、味の食べ比べができるのもラーメン博物館の魅力のひとつ。

また、昭和レトロな街並みを再現した館内にはラーメン店以外にも喫茶店や駄菓子屋、占いコーナーなどがあり、デートや観光でも楽しめる施設になっています。

全国各地のラーメンを食べ比べ!

魅力的なラーメン店が立ち並び、どれにしようと迷ってしまいますが、ミニラーメンを注文して何店舗も回ることができるのも嬉しいポイント!この日は「龍上海本店」と「利尻らーめん味楽」を食べ比べてみました。長い時には1時間程の行列ができることもある人気店ですが、どちらもまた並んででも食べたいと思わせてくれる美味しさでした。

龍上海(りゅうしゃんはい)本店

赤湯しょうゆラーメン(ミニ)

1軒目は「龍上海本店」。山形・赤湯「龍上海」で生まれた「からみそラーメン」が人気。辛いものが苦手な方やシンプルなしょうゆ味を楽しみたい方は「赤湯しょうゆラーメン」がおすすめ!写真は赤湯しょうゆラーメンのミニ(600円・税込)です。

太めの平打ち麺はモチモチでしっかりとした食感。1玉1玉丁寧に手揉みされているそうです。スープもよく絡まり非常に美味しい一杯でした。

利尻らーめん味楽

焼き醤油スペシャル

2軒目は「利尻らーめん味楽」。本店は北海道最北端稚内の利尻島にあり、ミシュランガイドにも選ばれた名店です。日本三大昆布「利尻昆布」をふんだんに使った極上ラーメンが味わえます。写真は焼き醤油スペシャル(1,250円・税込)。濃厚な昆布ダシが香るスープの上には白髪ネギ、大きめのチャーシュー、海苔、メンマが綺麗に盛られ、サイドにはとろろ昆布が付きます。

歯応え十分の中太縮れ麺は見た目も美しい!麺とスープ、具材のバランスが絶妙で最高に美味しい一杯です。

このラーメンの特徴はこちらのとろろ昆布です。利尻昆布をふんだんに使用したスープが染み込み更に深みがアップ!一杯で様々な食感が味わえるのも「利尻らーめん味楽」が人気の理由です。

ラーメンの歴史が分かるギャラリー

全国のラーメンが一目でわかる!ご当地ラーメンMAP

ラーメン博物館に入場してすぐ、目の前に広がるのがラーメンの歴史などをまとめた展示ギャラリーです。これだけバラエティ豊かな展示を行っている施設はなかなかないはず!

室町時代から現在に至るまでのラーメンの歴史がまとめられています。
実際使用されていた屋台と「チャルメラおじさん」
全国の有名ラーメン店の丼が380点展示されています。

昭和へタイムスリップ!レトロな街並みを歩こう

ラーメン博物館の楽しみ方はラーメンだけではありません。館内は日清のチキンラーメンが発売された昭和33年の街並みが再現されており、喫茶&すなっく「Kateko」や駄菓子屋「夕焼け商店」、本格的な占いを受けることが出来る占いコーナーなどが軒を連ねています。

夕焼け商店

昔懐かしいお菓子やおもちゃが並ぶ「夕焼け商店」。現代ではあまり見かけなくなった駄菓子屋も見事に再現されています。昭和の時代はどこにでもあった風景にどこか懐かしい気持ちに。また、休日限定で学校給食で食べたミニあげぱん(1本100円)も販売されています。

喫茶&すなっく「Kateko」

ラーメン食べ歩きの休憩にぴったりなのが、喫茶&すなっく「Kateko」です。人気メニューは濃厚なミルクの味が楽しめる北海道ソフトクリーム!

年3回以上行くなら年間パスがお得

新横浜ラーメン博物館の入場料は当日入場券なら大人380円、小・中・高校生とシニア(60歳以上)は100円、小学生未満は無料となっています。一方、入場フリーパスなら6ヶ月500円、年間800円で購入日から期間内、何度でも入場できるので、1年で3回以上遊びに行く方は年間パスを購入する方がお得です!

新横浜ラーメン博物館 概要

所在地神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
アクセスJR・市営地下鉄「新横浜駅」より徒歩5分
駐車場175台収容:30分250円(館内利用で30分無料/ラー博倶楽部会員の方60分無料)
公式サイト新横浜ラーメン博物館
\ ハマのグルメを玄関先に! /

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