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新年をテーマに!あしかがフラワーパーク!

障がい者の方でも楽しめる日本一のイルミネーション!!!

今回は「第 3 回 International Illumination Award 2025」最優秀賞を受賞したあしかがフラワーパークに行ってきました!

以前から行きたいと思っていたのでワクワクしながら行ってきました。

イルミネーションだけではなく、障がいのある方でも楽しめるような所に注目して紹介していきます。

まず最初に撮影はスマートフォンで行ったものなので、写りに限度がある為実際にはもっともっっっと綺麗です!閲覧者の皆さまにはぜひとも自らの足を運んで見ていただきたいです!!

では、あしかがフラワーパークの紹介からさせていただきます。


 あしかがフラワーパークの紹介


目次

 園内について

園内は 94,000㎡(約10万㎡) の広さがあり、季節ごとに「8つの花の物語」としてテーマが変わります。園内には 3つのレストラン(ウェステリア、あじさい、マロニエ)があり、正面ゲートと西ゲートにはお土産ショップを併設しています。さらに、園内には オリジナルグッズを扱うショップが2つあり、ここでしか手に入らないアイテムを楽しめます。

冬の園内地図


 季節ごとの見どころ「8つの花のステージ」

 早春(1月上旬~2月下旬)  

・ 冬咲きボタン

・ ろう梅

・ 寒紅梅

 春の花祭り(3月上旬~4月中旬)  

・ チューリップ

・ 雪柳

・ 桜

 ふじのはな物語(4月中旬~5月中旬)  

・ 藤

・ ツツジ

・ シャクナゲ

レインボーガーデン(5月中旬~6月上旬)  

・ バラ

・ シャクナゲ

・ クレマチス

ルー&ホワイトガーデン(6月上旬~7月上旬)  

・ 花菖蒲

・ アジサイ

 水辺に浮かぶ花の妖精たち(7月上旬~9月下旬)  

・ スイレン

 パープルガーデン(10月上旬~11月中旬)  

・ アメジストセージ

・ 秋バラ

 光の花の庭(10月中旬~2月中旬)  

・ イルミネーション


私は今回「光の花の庭」の11月下旬から12月下旬に行われるクリスマスファンタジーを回らせていただきました。

今回の注目ポイント

今回のイルミネーションの大きなテーマとして香りと光で楽しむ体験型イルミネーションを打ち出しており、目が不自由な方でも香りで楽しめるというところに注目しました。

光のバラ園

正面ゲートから一番近くにあるのは「光のバラ園」で、展望台に上るとバラの豊潤な香りと、無数のバラが光で咲き誇るガーデンが広がっていました!

そのガーデンの中を歩くと、赤・ピンク・白などたくさんの光のバラを楽しむことができます。

展望台の土台

展望台からの景色

奇蹟の大藤

花のバラ園と同等の距離にある「奇蹟の大藤」は、藤棚を光で再現した幻想的なエリアでした。藤の花房を思わせる光のカーテンが視界いっぱいに広がり、淡い紫色の輝きに包まれる美しいスポットになっていました!

このエリアの香りは春の藤から採取したものになっているので、本来春にしか楽しめない藤の香りを冬にも楽しむことができます。

あしかがフラワーパーク公式動画奇蹟の大藤-

奇蹟の大藤

フラワーキャッスル

正面ゲートから奥まで進んでいくと見えるそびえ立つ光の城が、「フラワーキャッスル」となっています。フラワーキャッスルの中に入るとブルーローズのような爽やかな香り漂う光の花に囲まれた空間となっていて、外の階段を上ると展望台に上がることができます。このエリアでは、色とりどりのライトが音楽に合わせて変化し、まるで物語の世界に入り込んだような華やかさが楽しめます!

あしかがフラワーパークさんの公式動画-フラワーキャッスル-

中のようす

フラワーキャッスルの写真

この3つのスポットはそれぞれ別の香りを楽しめるようになっていて、どこもこだわりを感じられるエリアとなっていました。


園内のバリアフリーや配慮

今回は障がいのある方でも楽しめるという点にも注目してきたので、あしかがフラワーパークの配慮と園内のバリアフリーなども紹介していきます!

障がい者割引

窓口に障害者手帳をご提示していただくと、ご本人様とお付き添いの方、合計2名様まで200円の割引が適用されます。

補助犬の同伴 ※ペット×

盲導犬・介助犬・聴導犬の同伴は可能です。

ですが、ペットは館内、園内に入ることができません。またペットのお預かりもできません。

車椅子の貸し出し

園内専用で無料の貸し出しがあります。ただし、数に限りがあるので先着順となっています。

授乳室

授乳室はありますが、給湯設備はないので注意してください。

その他詳しい事・よくある質問

そのほかに詳しいことは公式サイトのお問い合わせ・よくある質問をご確認ください。

園内のバリアフリー

園内はこのように傾斜が少なく、車椅子や杖を突いている方でも移動しやすいような道になっていました。実際私が園内を回らせていただいた際にも車椅子の方や、杖を突いて歩いている方を見かけました。綺麗に整備された道だったので、移動しやすそうな印象を受けました。

園内の道

各所注意看板・休憩ベンチ

山の近くにある施設なので、どうしても斜面が急になってしまう場所や水辺がある場所には注意看板が立てられていて、安全にも配慮されていました。水辺の上に橋が架かっているような場所では、暗くなった時にも端がわかるようにライティングされていました。

注意看板

ライティング

そして各所に休憩できるベンチが設置されていて、座って休んだり、出店の食べ物を食べたりできるようになっていました。

休憩ベンチ


スタッフさんのオススメ

次に営業部の方にお話を伺った際に教えていただいた場所を回ってみました!

日本の四季「こころの故郷」

こちらの場所は石庭が映えるイルミネーション×プロジェクションマッピングとなっていて、うさぎと四季の物語のような映像が楽しめる場所となっていました!こちらの映像はぜひ自分の足を運んで見ていただきたいです!

光の花手水

ここは私もお気に入りの場所となっていて歴代のイルミネーション作品を花手水で表現したエリアとなっています!歴代の様々なテーマを色鮮やかな花々で飾られ表現されていました。

光の花手水

中でも私のお気に入りはこちらの2024年のスノーワールドです!


21のイルミネーション

あしかがフラワーパークでは先ほど紹介した以外にも様々なテーマのイルミネーションがあり、どれも綺麗で中でも私は白藤のトンネルと先ほどの光の花手水がお気に入りです!

園内のイルミネーション


まとめ

園内のイルミネーションはとてもきれいでぜひ皆さんの目で見てほしいものばかりでした!そして障がいのある方や足が不自由な方でも楽しめるような工夫がされており、おすすめできる施設となっています!

私が回らせていただいたときは、クリスマスをテーマにしたイルミネーションでしたが、現在は新年をテーマにした園内になっているようです!イルミネーションは2026年2月15日まで見れるので訪れてみてください!

次回はお花がたくさん咲いている時期にも訪れてみたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございます。あしかがフラワーパークのご担当者様、ご協力いただきありがとうございました!

案内

お問い合わせTEL.0284-91-4939 FAX.0284-91-4587
住所〒329-4216 栃木県足利市迫間町607
TEL.0284-91-4939 FAX.0284-91-4587
交通手段電車の場合最寄りは JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」で、 駅から徒歩約3分で、ほぼ目の前に入口があります。
車の場合北関東自動車道「足利IC」から約20分。
東北自動車道「佐野藤岡IC」から約20分。
駐車場は普通車300台・大型バス40台が無料で利用可能で、 繁忙期は6,000台の臨時駐車場も用意されています。

アクセス


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