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ニシキヘビの居場所を言い当てた園長にネット民からは「英雄ですね」と話題に

横浜市戸塚区で捜索されていた体長3.5m、体重約13キロのアミメニシキヘビが22日ついに発見された。捜索開始から17日間にして飼い主が住んでいたアパートの屋根裏から見つかるというまさに「灯台下暗し」の状況だが、ニシキヘビを発見した静岡県の体感型動物園「iZoo」の園長、白輪剛史氏が当初から想定していた通りの結果となり、称賛の声が上がっている。

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ニシキヘビの居場所を言い当てた園長にネット民からは「英雄ですね」と話題に

体長3.5mの「アミメニシキヘビ」逃げる

6日夜、横浜市戸塚区で飼育されていた体長3.5mの「アミメニシキヘビ」が逃げ出し、直後から飼い主の依頼を受け、白輪氏がボランティアとして捜索活動に加わった。当初から白輪氏は「アミメニシキヘビは熱帯地域に住んでいるので、日本の今の気候では遠くに移動することは考えにくい。逃げたとしても50メートル圏内で建物内にいる可能性のほうが高い」と語っている。

16日には「屋外を延べ数百名で捜索して見つからないことを考えると、寒さを凌いでアパートの天井裏、外壁内部に潜んでいる可能性は十分にある。 特に飼い主の部屋付近、階段踊り場天井の天板が剥がれており、ヘビの重みで天板が外れた可能性がある。外よりもまずはアパートの構造内部を捜索するべき」
18日には「私が建屋構造内の捜索にこだわる理由。 それは気温とアパート軒下のケイカル板が剥がれたこと。 これは7日には無かった現象で、12日には外れているのを確認しています。可能性としてヘビの重みが内部からかかり、外れたとも考えられます」と建物内にいる可能性が高いとしている。

近隣住民を不安から救ったヒーロー

近隣住民の不安が日々増していく中、21日には警察の捜索が打ち切りとなり、捜索で延べ269人を投入したものの、発見することはできなかった。しかし翌22日、白輪氏の指摘通りアパートの屋根裏から発見された。まさに近隣住民の方々にとってはヒーロー的存在だ。

ネットからは

「ちゃんとデータ分析してるのがすごい」

「園長あんたまじかっけーわ お疲れ」

「確かな知識と経験で名推理」

「警察が捜索を打ち切る中で諦めずに探す姿勢に感動しました」

「専門家の言う通りにしてたら無駄金もかからなかったのに…」

「専門家ってマジですごい!」

「白輪さんのヒーローインタビュー、かっこよかったですよ」

「戸塚区民のひとりとして心よりお礼を申し上げます」


はまっち

結局、人にも動物にも被害が出なくてよかったよかった。はまっち(マルチーズ♂)がニシキヘビくんに遭遇してたら大変なことになってたぞ
( ̄^ ̄)ゞ

白輪園長、そして捜査に協力してくれたみなさん、本当にお疲れ様でした。

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